[漏洩事例]
会員2万件のデータベース化をA社に外注した。A社は自社のみでは間に合わないためB社にも委託。B社の従業員がデータ5,000件を持ち出し、名簿業者に売却した。
会員から不審なダイレクトメールが来たとクレームが入り発覚。
対応が後手に回り、情報を漏洩された5,000人中2,000人から損害賠償請求を受けた。
結果、1人当たり10,000円の損害賠償金を支払う事になった。
[損害額]
| ■損害賠償金 |
10,000円×2,000人= |
2,000万円 |
| ■弁護士費用 |
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500万円 |
| ■お詫び状の作成費用・送付費用 |
140円×5,000人= |
70万円 |
| ■謝罪広告費 |
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1,000万円 |
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合計 |
3,570万円 |
[お支払いする保険金]
下記条件の場合
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てん補限度額 |
自己負担額 |
縮小割合 |
| 賠償責任部分 |
1億円 |
10万円 |
なし(100%) |
| 費用部分 |
3,000万円 |
10万円 |
90% |
■損害賠償部分 2,000万円+500万円−10万円(自己負担額)=2,490万円
■費用部分 (70万円+1,000万円―10万円)×90%=954万円
■合計支払い保険金 3,444万円 |