 |
 |
企業向け火災保険の自由化によって、保険料の削減方法にも色々な種類ができてきました。
その中の一部をご紹介いたします。(実際には会社ごとに使用できる方法が違いますのでお問い合わせ下さい。) 
I 長期年払い特約(保険会社によって割引率が異なります。)
なんと保険期間を2年以上にするだけで10%割引!
支払いは年払いですので普通の年払い契約と何ら変わりません。更新の手間も減ります。その上安くなります。未だかつて断られた事のない保険料削減手法です。
|
II 補償選択(保険会社によって割引率が異なります。)
「火災保険だから火災の時だけ支払われるんだろ?」
と考えている社長は結構多いです。
「逆に地震でも支払われるんだろ?」
と通常の火災保険では補償できない事故まで持ってくれると思っている社長もいます。
実際には下記のような災害を補償しています。
貴社には全て必要??  |
| 番号 |
補償内容 |
店舗総合保険 |
普通火災保険 |
普通火災(工場) |
| 1 |
火災・落雷・破裂・爆発 |
○ |
○ |
○ |
| 2 |
風災・ひょう災・雪災 |
○ |
○ |
○ |
| 3 |
建物外部からの物体の
落下・飛来・衝突等 |
○ |
× |
|
| 4 |
給排水設備または他の戸室で生じた水濡れ |
○ |
× |
|
| 5 |
騒じょう・労働争議 |
○ |
× |
△(※2) |
| 6 |
盗難 |
○ |
× |
× |
| 7 |
水災(大雨・洪水等による
床上浸水、土砂崩れ) |
○ |
× |
× |
| 8 |
臨時費用 |
○ |
○ |
○ |
| 9 |
残存物取片付け費用 |
○ |
○ |
○ |
| 10 |
地震火災費用 |
○ |
○ |
○ |
| 11 |
その他費用 |
○ |
○ |
○ |
| 12 |
地震(※3) |
× |
× |
× |
|
 |
※1 車両・航空機に限る。損害額20万円以上
※2 損害額20万円以上 ※3 地震の補償には、別途特約での付保が必要 |

上記の補償を貴社に必要な補償に絞る事によって保険料を削減する事ができます。
割引率は絞り込む項目や業種等によって異なります。お問い合わせ下さい。  |
|
III 多構内(特殊)包括(適用には保険会社によって別途条件があります)
「2棟以上の建物を所有している場合」or「2ヶ所以上物件がある場合」に
バラバラに保険に入っていたものを1つにまとめる事によって保険料が割引されます。
|
 |
 |
 |
【ポイント】 |
- 保険料が安くなる
- さらに管理が楽に(満期が1回になる)
- 更新忘れの心配もなし
- 新たに建物を購入しても1ヶ月間報告の猶予ができる
|
IV 優良リスクによる範囲割引(保険会社によって内容・条件が異なります。)
| |
|
|
「防災対策が行き届いている」
「消防所が近い」
「建物全体禁煙である」
など項目は複数あります |
 |
一般的には 5〜30%割引
|
|
V 免責金額設定(保険会社によって内容・条件が異なります。)
|
1事故あたりの自己負担額を設定。
設定に応じた割引が適用されます。 |
 |
VI 支払い限度額設定(保険会社によって内容・条件が異なります。)
複数の建物が同時に燃える事は考えにくくありませんか?
全ての建物合計での支払い限度額を設定する事により保険料を削減する方法です。
|
 |
合計保険金額
7億円 |
| & |
一事故支払い
限度額
3億円 |
|
|
 |
|