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貨物海上保険って?
貨物海上保険(マリン:MARINE)相談会!> 登場人物 鈴木さん(47歳)自動車部品等の商社を最近設立 土井さん(33歳)企業専任ファイナンシャルプランナー
鈴木 「こんにちは。今日は貨物海上保険について教えてくれませんか?」

土井 「どんな事でしょうか?」

鈴木 「現在、貨物海上保険は多分乙仲さんで加入してくれているとは思うのですが、完全に任せているのでこれでいいのかと思いまして・・・。」

土井 「そうですねえ。まずご存知の通り貨物海上保険(マリン)は「輸入業者」「輸出業者」「通関業者(乙仲)」のいずれかが加入すればいいですよね。その意味では乙仲さんで加入しているのであれば補償はついています。」

鈴木 「じゃあ、このままでいいのですか?」

土井 「いやいや。ここからがポイントです。貨物海上保険は火災保険などメジャーな保険と違う特長があります。」

【1】自由料率

鈴木 「自由料率ってなんですか?」

土井 「保険会社が輸出入の状況に応じて保険料を計算する事ができるんです。
例えば、住宅建物の住宅火災保険の場合、「所在地は東京で、構造は木造で…」と条件を決めると、今日現在はどの保険会社でも同じ保険料になります。しかし、貨物海上保険ではそれが各保険会社の個別判断で原則自由なんです。」

鈴木 という事は、保険料が安くなる可能性があるという事ですね!?

土井 「その通り。保険会社によって得意な業種・国・貨物などが違うので、比べると経費削減に繋がる可能性がありますよ。」

鈴木 「他にも注意点はありますか?」

土井 「ポイントの2つ目はこれ。」

【2】特約

「貨物海上保険は特約を付けたり外したりする事で、補償内容を自由に設計できるんです。必要のない補償を外して経費削減することも可能ですし、逆に必要な補償を足すという事も。
例えば、輸送の延長として一時的な倉庫の保管中も補償に含めるとか。」

鈴木 「だんだん難しくなってきましたね。」

土井 「じゃあ、今日はこれぐらいで。
あーそうそう。最近はサービス面でも便利な機能が出てきています。自社のパソコンに入力するだけで「保険証券」を作成、プリントアウトできてしまうサービスや事故報告をWEB上で行うことのできる保険会社もでてきましたよ。

鈴木 「へー。それは便利だ。急ぎの時でも問題ないですね。」

土井 「最後までご精読有難うございました。もっと詳しい話は、見積もり請求して頂ければと思います。」

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